誰ひとり取りこぼさない、IT活用も含めた日本語教育・支援体制整備事業
受付中
2025年度通常枠
団体名
特定非営利活動法人青少年自立援助センター
公募期間
2026/05/18 (月) ~ 2026/06/17 (水) 17:00
採択予定団体数
全国5団体程度
助成予定期間
社会的所属のない海外ルーツ者を対象とした学びとつながりの場づくりに向け、2.5年間の資金的支援および伴走支援の両方を、5団体(予定)に実施します。 【事業期間】2026年7月下旬(予定)〜 2029年2月末
助成予定額
(1) 中規模・拡大枠(3団体程度) 【助成額】年間1,000~1,300万円程度(2.5ヶ年事業、総額2,500〜3,500万円程度/団体) 【対象】既に海外ルーツ者への支援を実施し、その規模が年間1,000万円以上の団体 (2) 小規模・チャレンジ枠(2団体程度) 【助成額】年間600~700万円程度(2.5ヶ年事業、総額1,500〜1,750万円程度/団体) 【対象】①既に海外ルーツ者への支援を実施し、その規模が年間1,000万円以下の団体 ②他の支援分野において一定以上の事業規模を有する団体が新たに海外ルーツ者への支援を開始する取り組み

公募メッセージ
3年間にわたる活動を通じて、パートナー団体の皆さまとともに海外ルーツ支援における地域間格差の是正を目指してまいります。全国各地からのご応募を、心よりお待ちしております。
公募情報
期待する活動概要
急増する海外ルーツの方々のうち、特に無支援状態に置かれやすい「社会的所属のない海外ルーツの方(子ども、若者、生活者)、特に10代後半から20代の方を対象とした、ハイブリッド・オンライン形式の日本語教育機会や、多文化コーディネーターによる就労・進学支援等のサポートの提供を通じた支援の質と量の拡大に取り組む活動。また、自団体の活動地域だけでなく、できるだけ広いエリアを対象とする活動。
対象となる団体
下記以外にも、申請にあたって必須要件がございます。公募要領から必ずご確認ください。 (1) 海外ルーツの方を対象とした教育支援事業経験を有する団体(NPO、国際交流協会、日本語教室など) ※必ずしも海外ルーツの方のみを対象とした事業の実施経験がある必要はなく、主に日本人を対象とした場において海外ルーツの方の支援経験がある場合も、本事業の趣旨に沿った取り組みを計画する場合は対象とする。 (2) (1) かつ、法人格を有し、有給で勤務する常勤職員が1名以上在籍していること。
公募説明会
【日時】2026年5月22日(金)12:00~12:45 【実施方法】オンライン(zoom)※申込者に参加URLをメールにてご連絡いたします 【内容】公募説明会、質疑応答 ┗ 本事業の目的、支援内容、応募の流れ、今後のスケジュールについて詳細のご案内と、質疑応答をいたします。 【申込方法】参加申込フォームより必要事項を記入し、お申込ください。※要事前申込 【申込締切】2026年5月20日(水)17時 詳細・お申込は以下からご確認ください。 https://minc-net.org/info/news/20260512.html
事業情報
事業種別
2025年度通常枠
事業分類
イノベーション企画支援事業
事業対象地域
全国
社会課題
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
総事業費
¥193,494,788
直接的対象グループ
①海外ルーツの方を対象とした教育支援経験を有する団体(NPO、国際交流協会、日本語教室など) ②①かつ、法人格を有し、有給で勤務する職員が1名以上在職していること。
人数
全国5団体程度
団体情報
団体名
特定非営利活動法人青少年自立援助センター
団体WEBサイト
https://www.npo-ysc.jp/ (法人本部)団体の目的
当法人は1977年フリースクールのさきがけとして誕生し、1999年にNPO法人化された。不登校やひきこもり状態者、障害、海外ルーツなど社会的に自立が困難または今後困難になると予想される青少年に対し、自立就労訓練や学習支援活動等機会の提供、関係諸機関等との連携や伴走支援を通して、状況の緩和およびそこから脱却し、各人の個性に応じた自立への機会獲得に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
教育・相談・生活支援など多様な事業を実施。2010年度より海外ルーツの子ども・若者専門教育支援現場を立ち上げ。4,500人以上へ対面・オンラインによる日本語・学習、就労定着支援の機会を提供。休眠預金活用事業の実行団体として19年度通常枠・21年度22年度緊急枠にて海外ルーツ支援団体への伴走支援事業を実施し、23年度緊急枠資金分配団体、24年度活動支援団体として資金的・非資金的支援に取り組んでいる。