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十勝リジェネラティブ・イノベーション

十勝リジェネラティブ・イノベーション

受付中

2025年度通常枠

団体名

一般社団法人十勝うらほろ樂舎

公募期間

2026/05/12 (火) ~ 2026/06/30 (火) 17:00

採択予定団体数

3〜4団体を予定。①RA実証農家、②研究機関コンソーシアム(単独または複数連携)、③市場形成コンソーシアムを想定し、実証・分析・社会実装を分担・連携して担う体制を構築する。

助成予定期間

2026年8月1日〜2029年2月28日 ※上記日程を目標としていますが、契約締結日をもって事業開始とします。

助成予定額

①RA実証農家:約5,000万円(100万円×1年間+300万円×2年間)×5農家+共用RA農機1,500万円 ②研究機関コンソーシアム:約6,000万円(2,000万円×3年間) ③市場形成コンソーシアム:約3,680万円(RA実践農家図鑑制作880万、販路開拓300万円×3年、ユーザー評価300万円×3年) 事業内容・成果目標に応じて精査のうえ決定する。

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たんぽぽ公募メッセージ

一般社団法人十勝うらほろ樂舎は、2025年度「休眠預金等活用事業」の資金分配団体として、「十勝リジェネラティブ・イノベーション」を推進します。 本プロジェクトの目的は、リジェネラティブ(大地再生型)農業の普及を通じて、環境負荷の低減と地域経済の活性化を同時に実現することです。現在、この志を共にし、現場で事業を推進していただく「実行団体」を広く募集しています。

公募情報

期待する活動概要

本事業が目指す中長期成果 十勝地域においてリジェネラティブ農業(以下、「RA」)の普及を進め、2035年までに十勝型RAが100農家で実践され成立している状態、そして2045年には十勝地域のRA農地面積が全体の30%まで拡大している状態を目指します。 また、消費者の生産過程への関わり・参加や、 企業のCSV・CSR戦略としての参画が一般化し、農業の持続可能性が確立された状態を実現することで、日本全体の食料自給率の向上を目指します。 そこに向けて、 本事業の実行団体には以下の活動を期待いたします。 実行団体①農家共同事業体 RAに取り組む複数農家が連携し、地域単位でRAの実証を行う体制を構築する活動を対象とします。 活動内容には、以下の活動を含めてください。 ①モデル圃場でのRA技術実証・データ収集 (不耕起、カバークロップ、土壌投入資材等の最適解を見出すための試行検証の実施) ②土壌、生物多様性、炭素量測定等の継続実施 ③背景の異なる5名以上の農家で取り組み、各地域の中核となるRAサーチャーを育成する ④新規参入農家に対する研修や勉強会等の実施 ⑤成果の地域内外共有及びブランド連携への参画 ⑥研究機関共同事業体との連携 ⑦上記活動を推進する組織基盤の構築 ※RAサーチャーとは 農業者が自らの圃場で仮説設定 → 実験 →データ収集→ データ分析 →仮説検証→改善トライアルを行う実践型農業探求者(アグリ+リサーチャー)。大学・研究機関・企業との連携により、エビデンスに基づくリジェネラティブ農業を実装。土壌・作物・経営データを科学的に分析し、地域・研究機関・他農家と共有できる“開かれた探究者”。 実行団体②研究機関共同事業体 農家共同事業体等との連携による実証から得られた知見をWebサイト等に集積し、十勝型RA作物の栽培ナレッジの蓄積とガイドラインの策定・公開を行う活動を対象とします。 活動内容には、以下の活動を含めてください。 ①十勝型RAの栽培ナレッジの蓄積と共有 ②十勝型RAの代表的な作物における栽培ガイドライン策定 ③十勝型RAに係る農作物・土壌・経営収支等の各種調査測定および分析 ④RA研究者の育成(将来を見据えた若い世代の育成) ⑤研究成果の公開 ⑥農家共同事業体との連携 実行団体③市場形成共同事業体 RA実践農家や生産物の価値を発信する情報サイトを整備し、RA作物のブランド化と定期販売・流通の実証を進め、持続可能な市場形成を目指す活動を対象とします。 活動内容には以下の活動を含めてください。 ①RA農作物、商品のブランディング ②RA実践農家の取り組みを紹介する情報サイト立ち上げ ③飲食店との連携 ④流通及び通販サイトとの連携 ⑤RA農作物の市場における反応の検証

対象となる団体

①RA実証農家:5名程度の農家が連携し、RAの実証とデータ収集を担う。将来的な展開に向け、農協等との連携が図られていると尚望ましい。 ②研究機関コンソーシアム:大学・公的研究機関が科学的分析と知見整理を実施。単独または共同応募を可とする。 ③市場形成コンソーシアム:ブランド構築・販路開拓を担い、社会実装を推進。 三者が相互補完的に連携する体制を形成する。

公募説明会

【公募説明会】十勝リジェネラティブイノベーション (リジェネラティブ農業の十勝エリア普及に向けたイノベーションの創出 ) 日時 ・第1回: 2026年5月14日(木) 13:30 〜 15:00(申込締切:5/14 AM 9:00) ・第2回:2026年5月25日(月)17:00-18:30(申込締切:5/25 AM 9:00) 形式 オンライン(Zoom) ※お申し込み後にリンクを送付します。 対象 ①十勝地域でRA実証に取り組む意欲のある農家の共同事業体 (個人農家の応募については、説明会や個別相談で事前にご相談ください。) ②RA研究・分析を行う大学・研究機関・事業者の共同事業体 (個人や法人単体の応募については、説明会や個別相談で事前にご相談ください。) ③RA商品の販路開拓・ブランド化を担う事業者・団体の共同事業体 (法人単体の応募は不可とします) 内容 ・休眠預金活用事業とは ・本事業の概要説明 ・各実行団体の公募要件について ・申請における留意事項 ・質疑応答 問い合わせ先 ・一般社団法人十勝うらほろ樂舎休眠預金活用事業担当 ・電話:015-576-3772 ・メール:kyumin-ra@uragaku.or.jp

事業情報

事業種別

2025年度通常枠

事業分類

イノベーション企画支援事業

事業対象地域

北海道 北海道十勝地域

社会課題

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

総事業費

¥199,999,225

直接的対象グループ

北海道十勝地域のリジェネラティブ農業に関心のある生産者と生産者グループ

人数

100戸

団体情報

団体名

一般社団法人十勝うらほろ樂舎

団体WEBサイト

https://uragaku.or.jp/

構成団体

団体の目的

十勝うらほろ樂舎が目指すのは次世代につながる地域社会のモデルをつくること。そのために、次の3つの柱に沿って中間支援事業を展開しています。 1.交通物流や医療福祉、エネルギーなどの暮らしに欠かせない町の社会基盤を育むこと、2.収益や自然文化といった資本を育むこと、3.これらの取組みを通じて町に集まってくる若者を受入れ、人財として育むこと。地域に残る多様な課題を行政・企業と連携しながら解決しています。

団体の概要・活動・業務

①官⺠協働のまちづくり事業 十勝浦幌町のパートナーとして、まちづくり計画に基づいた町の課題解決に向けた下記の事業を受託し、企画・運営・実施を行う。 ②人材育成事業 企業の次世代リーダー育成プログラム「うらほろアカデメイア」の実施 。 ③食・農マーケティング事業 農業・商業など地域事業者向けの戦略コンサルティング 、農業インターン「アグリダイブプログラム」企画運営 、フードツーリズム事業等。

その他詳細情報