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食支援を通じた官民協働による物流支援構築プロジェクト

食支援を通じた官民協働による物流支援構築プロジェクト

受付中

2025年度通常枠

団体名

一般社団法人全国食支援活動協力会

公募期間

2026/03/12 (木) ~ 2026/03/24 (火) 12:00

採択予定団体数

1団体

助成予定期間

2026年4月~2029年2月 を予定

助成予定額

1実行団体あたり3,225万円(上限)を想定

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たんぽぽ公募メッセージ

本事業は食品企業が未利用食品の寄附を行う際の主なボトルネック(寄附先ニーズ把握、受入能力確認、物流手配、配送調整)を解消し、負担なく寄附を実施できる『ワンストップ供給体制』の構築とその運用実証を行います。 そのうえで企業・団体のWEBシステムへの登録、物流企業等との輸送ルートや支払の調整、寄贈先企業窓口、MOWLSの仕様の統一化を図ることが前提となります。皆様からの応募をお待ち申しあげます。

公募情報

期待する活動概要

資金分配団体と連携して、ミールズ・オン・ホイールズロジシステム(以下、MOWLS)の各地のロジ 間の物流ルートを開拓し、安定的に運用することを目的として、以下の活動すべてを行うことを期待 します。 ① 検討会の開催:資金分配団体が開催する全国版の会議と連携しながら、集約型物流支 援システムの推進に向けた圏域ごとの検討会を開催する。 【想定される構成メンバー】 ・物流企業 ・倉庫等複数の事業者間連携による広義の流通提供者 ・食品製造企業他食品提供企業 ・フードバンクや社協を含めた中間支援組織等 【想定される検討事項】 ・寄贈食品を受け入れるための物流倉庫の確保 ・寄贈食品を広域で受け入れる一時拠点(中核ロジ)の創出 ・域外・域内における物流ルートの確立 ・商品特性(常温・冷蔵)に応じた食品寄贈ルートの開発 ・持続的な体制のためのリソース確保 ・WEBシステムの改修 ・社会広報の推進・そのための広報ツール作成 4 ② 物流実証:活動圏域内外を含む食品寄贈を運搬・配分する物流の実証実験を行い、体 制構築を進めるとともに物流コストなど体制構築に関するデータ収集を行う※。 【想定される活動】 ・分配ルート確立のための検証 ・保管・輸配送の担い手確保 ・冷蔵品・冷凍品が寄贈できる環境の整備 ・資金分配団体が活用するWEBシステムの活用 ※実証費用は実行団体への助成経費に含まれます。 ③ 催事の開催:地域資源開発等を目的とした催事、または食品寄付を安全に実施するた めの研修会の開催。社会貢献活動を行う企業、行政、フードバンクや社協を含めた中 間支援組織、食支援活動団体等と連携して行う。 【テーマ例】 ・安全な食品寄贈を進めるために~食品寄贈ガイドライン等の理解 ・寄贈食品のトレーサビリティとロジシステムについての基礎的な理解、他 上記3つの活動に伴う下記活動 ⚫ 各実行団体は、必要に応じて他圏域での物流実証・検討会等に出席する。(年に 数回など状況に応じて) ⚫ メーカー、物流などの企業と、圏域の食支援活動団体のコーディネート。 ⚫ MOWLSの集約的機能を活用し、在宅における日常生活支援活動(例:移動支 援、買い物支援、見守り、配食等)との連携に資するIOT機能の試行等。 ⚫ 担い手・理解者を増やすための広報宣伝、講座企画。 ⚫ その他事業広報・視察

対象となる団体

圏域で活動する中間支援組織(社協含む)、フードバンク・生活困窮の自立支援に関わる団体、ネットワーク組織などで、エリアは全国を対象とするが、特に物流に課題のある地域を想定。既存のロジハブ活動でコーディネートを担っている80地域(36都道府県)の団体も対象団体として想定する。 特に九州方面での実績のある団体からの応募が望ましい。

公募説明会

公募受けつけ㏋に公募説明会資料を掲載しております。 公募要項:https://short-url.org/1qFae 公募説明会資料:https://short-url.org/1qFao

事業情報

事業種別

2025年度通常枠

事業分類

イノベーション企画支援事業イノベーション企画支援事業

事業対象地域

全国

社会課題

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

その他

総事業費

¥188,995,000

直接的対象グループ

食支援活動を支援する圏域で活動する中間支援組織(NPO・こども食堂ネットワーク・社会福祉協議会・公益法人・フードバンク・社会福祉施設等)を通じて、食支援活動を行う団体

人数

当会と連携する食支援のコーディネーターは全国37都道府県で80地域。こちらに登録している食支援団体は約3000団体。 1コーディネータが活動する圏域(3000÷80地域)の食支援団体は約37団体×対象地域4地域(4実行団体※予)=148団体

団体情報

団体名

一般社団法人全国食支援活動協力会

団体WEBサイト

https://mow.jp/

団体の目的

・子どもから高齢者まで住民参加による食事サービスや在宅福祉サービス活動の発展を願い、全国で活動する団体や個人がつくる連絡組織として活動の普及とサービスの質向上を図る。 ・子どもから高齢者まで地域住民が安心して通える地域の居場所を充足させ、社会的孤立を軽減する。 ・子どもを含む多様な世代の食生活をめぐる問題の軽減、改善を目指す。 ・自立した食習慣を身につけることができるよう、子どもの成長を支援する。

団体の概要・活動・業務

住民主体で取り組む食支援活動団体の中間支援組織として活動。 (1)ネットワーク形成支援(連絡会議の開催、多機関の協働を推進する「食でつながるフェスタ」開催支援)/企業等支援団体とのマッチング等 (2)啓発・研修・情報発信(運営・教本の作成、研修開催・講師派遣)等 (3)相談窓口の設置・助成制度や関連機関の紹介等 (4)食を通じた居場所の重層的支援として、全国・地域レベルの中間支援組織の連携

その他詳細情報