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刑務所出所者等の住居確保と暮らしを支えるネットワーク構築事業

刑務所出所者等の住居確保と暮らしを支えるネットワーク構築事業

受付中

2025年度通常枠

団体名

更生保護法人日本更生保護協会

公募期間

2025/12/24 (水) ~ 2026/02/27 (金) 17:00

採択予定団体数

4団体(程度)

助成予定期間

2026年5月頃~2029年2月末

助成予定額

1団体あたりの助成額:上限1,950 万円(3 年間)

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たんぽぽ公募メッセージ

日本更生保護協会は「立ち直ろうとする人が生きづらさから再び犯罪をすることのない社会」を目指しています。 その実現に向けて、刑務所出所者等を含む不安定居住者が社会からこぼれ落ちないよう、住まいを核にした地域支援ネットワークを構築していくことが重要であると考えています。更生保護・福祉・不動産・行政・市民など、異なる立場の支援者が連携し、住居確保からその後の暮らしまでを包括的に支える仕組みづくりの取り組みに助成します。 地域に根ざした皆様の知見を、ぜひ本事業に活かしてください。ご応募をお待ちしております。

公募情報

期待する活動概要

住まいを核に、刑務所出所者等が地域で暮らし続けることを支えるネットワークを形成し、発展させる事業。具体的には、刑務所出所者等を主な対象(又は必ず一定含む対象)として【①住居確保支援】【②暮らしを支える諸般のサポート】【③対象者の受け入れ促進に向けた環境整備】の活動を包括的に行うものとする。合わせて、更生保護と居住支援を架橋する人材育成、団体および事業の持続性を高める組織基盤強化のための活動も行うこと。

対象となる団体

更生保護施設、自立準備ホーム、居住支援法人、依存症回復支援団体、生活困窮者支援団体など <申請要件> ・刑務所出所者や非行少年に対する支援実績のある団体 ・年間で実人員10人以上の居住支援に関する相談がある団体(対象は刑務所出所者や非行少年に限定しない) <留意事項> すでに先進的な取り組みを展開している団体より、これから発展を目指す団体を優先して採択したいと考えています。 ただし、申請団体の実行力や組織体制、地域性・業種などのバランスも考慮します。

公募説明会

開催日時:2026年1月15日(木)14:00~15:30 開催方式:zoom 申込フォーム:https://forms.gle/emVhfvjTCyBg3tLw6 ・申請に当たって公募説明会への参加は必須ではありませんが、事業目的や申請書類の説明等を行いますので、申請を検討される方はぜひご参加ください。 ・終了後に録画映像を公開します。

事業情報

事業種別

2025年度通常枠

事業分類

草の根活動支援事業草の根活動支援事業

事業対象地域

全国

社会課題

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

総事業費

¥98,825,412

直接的対象グループ

【助成対象団体】 ・刑務所出所者および非行少年への直接的な支援実績が継続的にあり、かつ居住支援の発展を目指す団体

人数

4団体程度

団体情報

団体名

更生保護法人日本更生保護協会

団体の目的

犯罪をした人、非行のある少年の立ち直りを支援する更生保護事業の民間全国センター組織として関係団体の事業への助成、関係者の研修や更生保護の広報啓発などに取り組むことにより、犯罪をした人や非行のある少年から生き直す意欲を引き出し、具体的生活の中で社会との関係性を回復することを支援し、また、地域社会が持つ犯罪を防ぐ力の再生・強化を促進することにより、誰一人取り残さない社会の実現を目的とする。

団体の概要・活動・業務

全国を事業区域として更生保護事業法による連絡助成事業を営む公益法人として次のような活動を行っている。①更生保護関係の全国団体に対する運営経費の助成②更生保護施設が施設改善を行う場合の資金助成③保護司をはじめとした民間更生保護ボランティアの研修や顕彰の実施④更生保護に関わる先駆的活動に対する事業費の助成や活動に対する助言などの非資金的支援⑤イベントや各種広報媒体による更生保護の広報啓発活動

その他詳細情報