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親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援

親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援

受付中

2024年度緊急支援枠

団体名

サンカクシャ

公募期間

2025/03/12 (水) ~ 2025/04/18 (金) 12:00

採択予定団体数

5

助成予定期間

実⾏団体の事業実施期間(助成期間)は6ヶ⽉以上とします。ただし実⾏団体の事業終了の最終期限は2026 年2 ⽉末とします。

助成予定額

700~1200万円

カバー画像.jpg

たんぽぽ公募メッセージ

若者の「居場所づくり」等は、その必要性が認知され、支援も広がりつつある一方、若者の住まいに対する支援、すなわち「居住支援」については、未だ支援の必要性が十分認識されていない現状があります。 本事業では、若者の居住支援にいち早く取り組む団体を支援することで、若者の住まいを取り巻く課題の普及啓発、支援ニーズの可視化を行い、結果として、若者の居住支援が拡充されることを期待します。 また、若者の居住支援に取り組む団体の、受益者となる若者に対する支援体制の強化をサポートすることで、支援活動が持続的に行われ、必要な支援が継続的に届けられるよう、団体の組織基盤強化も目指します。 本事業を通じて、公的支援が少ない若者の居住支援の必要性が十分に認識されること、そして支援に取り組む団体が、持続可能な活動を継続できる環境づくりを目指します。

公募情報

期待する活動概要

⽣活に困難を抱える若者(概ね18 歳〜29 歳、場合によっては10代後半を含む)、特に居住・⽣活環境における困難度が⾼く、家族と⼀緒に⽣活を送る事が困難な若者を対象に、居住・⽣活⽀援を⾏う活動。

対象となる団体

・法⼈格を有すること。 ・過去に若者(おおよそ15-25歳)⽀援実績が1年以上あり、実⾏団体として適切に業務を遂⾏できること(居住・⽣活⽀援の経験は問わない) ・若者に対する居住・⽣活⽀援として、「住まいの提供」「⾷事の提供」「⽣活環境の整備・⽣活リズム改善」「悩み事等に対する相談⽀援」「同⾏⽀援(役所等)」「体験格差を是正する活動体験機会の提供」に取り組む団体であること。 ※詳細は公募要領の「3章 助成対象となる団体」をご参照ください。

公募説明会

日時:2025年3⽉25⽇(⽕)16:00-17:00 形式:オンライン Zoom(後日アーカイブ動画の公開を予定) 内容:休眠預金制度の概要    募集要領等の説明    質疑応答      など 申し込み締切:3月25日(火)16:00 ※お申し込みいただいた方へ説明会のURLをお送りいたします お申し込みは下記からお願いいたします https://forms.gle/x2sGHSaZbPpepwFUA

事業情報

事業種別

2024年度緊急支援枠

事業対象地域

全国

社会課題

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

総事業費

¥65,981,540

事業対象者

生活に困難を抱える若者(概ね18歳~29歳、場合によっては10代後半を含む)で、特に居住・生活環境における困難度が高く、家族と一緒に生活を送る事が困難な若者

事業対象者人数

150人 想定採択実行団体5団体が、相談支援を含め30人程度の若者を支援した場合の対象者数として計上 ※150人すべての生活支援を行うわけではない

団体情報

団体名

サンカクシャ

構成団体

団体の目的

貧困、不適切な養育、不登校等の理由により孤⽴している⼦ども若者に対して、多様な主体が連携して包摂的に⽀援する体制や若者が⽣まれ育った環境に左右されず、信頼できる他者と多様な社会資源に繋がることができる社会の実現を⽬的とする。

団体の概要・活動・業務

■2020年度:居住支援を行うシェアハウスを開設 ■2021年度:若者のバイト探しに社会人が寄り添う「イッショニバイト」を開設、地域の企業や個人から若者が仕事の依頼をもらう「サンカククエスト」を開設 ■2022年度:住まいを失う若者向けのシェアハウスを4拠点に拡大、全国の居住支援団体のネットワーク会議を開催 ■2023年度:短期滞在を前提としたシェルターを7部屋開設、居住支援実態調査報告書を発行